日中文化芸術専門学校
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日中通訳学科interpretation

  グローバル化の進展に伴い、外国語を用いる高度のコミュニケーション能力とリテラシーを必要とする職業は増えつつあります。通訳翻訳を学ぶことには、そのような能力を身に付けるのと同じくらいの意味があります。母国語とは異なる言語や文化への違いに対する気づきや複眼的思考の獲得にも重要な役割を果たします。「訳す」の作業を行うことには、異なる言語に含まれている歴史的文化コンテクストに対する理解が極めて重要となります。その文化的背景や発話者及び著者の意図・思想への理解も必須です。このような理解を踏まえた通訳翻訳であるからこそ、優れた通訳活動ができ、優れた翻訳作品を産みだすことができるのです。



学科紹介

  日中通訳学科では、日本語⇔中国語による通訳翻訳に関する理論知識のみならず、実践能力も備える専門性の高い人材を育成するため、どのような授業を行えばいいのか、また、その専門性を高めるにあたって、授業ばかりではなく、どのような実践活動の機会を提供することができるのかを常に念頭において考えていきます。他者との関係性や世界の多様性を十分に自覚できる国際派の人材の育成を目指します。
※留学生は日本語能力試験2級程度の日本語能力が必要です。


日中通訳学科の学科長、潘 英峰です。基礎日本語(総合)、日中通訳演習、日本語(語彙・漢字)、日本語演習(聴解・作文)及び日本語(文型)を担当しています。


私たちはこの学科に勉強しています


授業内容

学制:2年
日中ビジネス論、日本経済史、日中投資概論、日中企業分析
日本企業法研究、ビジネス中国語(日本語)応用、中国語(日本語)会話演習
電子ビジネス、日中通訳演習、日本史、日本社会研究、英語
基礎中国語(一)語彙・文型(二)聴解・作文(三)読解及びビジネス(四)上級中国語
基礎日本語(一)語彙・文型(二)聴解・作文(三)読解及びビジネス(四)上級日本語