日中文化芸術専門学校
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共に協力共に発展、学校法人日中文化芸術学院が和歌山「日本文化センタ−」設立へ

2018年3月6日更新

   2018年3月6日、春爛漫の美しい季節となりました。日本和歌山県橋本市役所にて市有財産賃貸契約調印式が行われました。 契約内容は旧西部中学校を学校法人日中文化芸術学院に貸与するにあたって、橋本市役所、橋本市議会、橋本市教育委員会で審議され承認、新たに学校として使用できるようになるというものです。貸与期間は30年になりました。



   この調印式では、橋本市長の平木哲朗、副市長の森川嘉久、市議会議長の長岡弘悟、橋本市教育委員会教育長の小林俊治、教育部長の曾和信介、学校法人日中文化芸術学院理事長&校長の張永勝、評議員会会長&株式会社ALEXANDER&SUN副社長の張治中含め17名の方が出席されました。




   橋本市のホームページでは、西部中学校は他校との統合で廃校になりました。そして、2017年1月、橋本市教育委員会は旧西部中学校の活用が課題となり、廃校活用の募集をかけました。そこで学校法人日中文化芸術学院が参加し、優先交渉権者に決まりました。 学校法人日中文化芸術学院は在日華人の張永勝が創立し、教育・観光・文化・芸術などの総合的な事業団体でもあります。今回、旧西部中学校の校舎は「日本文化センター」として再利用される見通しです。留学生が地元住民の方々と交流し、日本文化も体験できます。また、さらに課外活動や交流イベントも行なっていく予定です。同時に、地元住民の方々も中国の伝統的文化を体験することができます。



   そして厳しい審査や評価を通じ、日中文化芸術専門学校は平成31年度から、実践的な職業教育を行なうことができる専門課程として、文部科学省に認定されました。観光・通訳ガイド専攻学科、日中通訳学科、日本語・日本文化学科、全ての学科が認定対象となります。 学校法人日中文化芸術学院は旧西部中学校の校舎を活用し、4年制の専門職大学を目指します。和歌山県橋本市内での第一の高等教育機関として創設します。



   橋本市は大阪府の隣で、美しい景色があり交通も便利で文化の基盤が深く、有名な高野山も車で30分ほど行くことができます。留学生にとって、日本文化を体験できる絶好の場所です。


   学校法人日中文化芸術学院は異文化交流、観光交流、長期・短期の留学研修を活用し、和歌山県の文化遺産や名所旧跡などをはじめ、和歌山県の観光業界と経済発展を促進し、和歌山県と共に、互いに成長を遂げることでしょう。



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