日中文化芸術専門学校
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文化の旅:張永勝校長の公益講座---《空海・中国文化は日本への影響》

2018年5月13日更新

    2018年5月13日(日)の午後に本学校の理事長・校長張永勝は主催者日本中華文学芸術家聯合会と一般社団法人 日本華人企業家協会の招待より、中華文化大講堂で公益講座を行いました。日本中華文学芸術家聯合会会長陳允陸様が司会として、中華文化大講堂開催の趣旨、そして、今回張永勝校長の講座内容等を紹介しました。


   日本中華文学芸術家聯合会会長陳允陸



    今回の特別公益講座で張永勝校長は中国と日本両国で知られている空海を主題とし、約2時間の素晴らしい公演をされていました。日中間の文化交流は千年以上の歴史であり、お互いの影響より、国の歴史発展も変わっています。また、歴史って、つまらないものであると思われる人が多いですが、今回の講座では、張校長はストーリーを語るように、日本歴史上に起きた大化改新、壬申之乱、遣唐使等を紹介していました。講座に来ていた人々は興味津々に聞いて、大好評でした。


   講座中


    さらに、関西中華総商会の河原玲青副会長は「もし、学校の歴史授業は張先生のように教えてくれれば、自分がきっと100点を取った」との感想をおしゃいました。そして、一般社団法人 日本華人企業家協会の草田会長は「自分が物語の世界にいるように、聴覚だけではなく、視覚にも素晴らしく体験でき、そして、歴史も勉強した」との感想で張校長に感謝を申し上げました。


   一般社団法人 日本華人企業家協会の草田会長



   張校長の講座に魅力され、記念サインの願い



   張校長の講座への賞賛



   張校長との集合写真