日中文化芸術専門学校
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劉銘義・張永勝書画展の続編

2018年5月24日更新

    2018年5月5日〜9日の間に、「劉銘義・張永勝書画展」は大阪国際交流センターで開催されました。4日間の展示にて、書画愛好者、中国文化及び東方文化が好きな方、日中交流に関心を持つ方等々大勢の人が来場し、お二人の作品を鑑賞しながら、異文化交流場もでき、主催者にも、来賓にも素晴らしい体験になりました。そして、展示中、劉先生と張校長お二人とも常に会場にいらっしゃって、来場の人々に分かりやすく、丁寧に書道や中国絵等について、紹介されました。さらに、交流している最中、気持ちが沸き起こって、張校長がその場で書道され、書きながら、説明していました。まるで生放送のように来場者の五感を研ぎ澄まされ、心揺さぶられる感動体験ができました。

   劉先生が来賓に説明している様子



   張先生が来賓に説明している様子



   展示会場での臨時創作



    そして、今回の書画展のため、わざと北京からこられた中国文化部芸術品評估会専門家王鈞先生は書画展が終了後、書画愛好者に篆刻について、無料で講義を行いました。約90分の講座の中、王鈞先生は古代から近代までの有名な篆刻家の作品特徴、そして、篆刻への心得、更に自分独自のスキル等を皆と共有しました。多くの知識を得た講座でした。

   王鈞先生と交流している



   王鈞先生との集合写真



    今回、初の「劉銘義・張永勝書画展」は多くの方々に注目され、書画展を始め、いろんな交流ができ、その影響力も深くて、非常に有意義な活動になりました。そして、劉銘義先生と張永勝校長お二人が自ら工夫をかけて、無料で書画展をあげることは和いWayテレビの取材を受けて、日本のテレビで放送されました。そして、日本龍之昇中文台が独占インタビュー記事を作って、中国のネットワークでも放送されました。日中友好交流を使命とする二人の姿は次世代の若者に良い手本になりました。

   (左〜右) 張永勝校長・劉銘義先生