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Q&Aquestion and answer

 いつ入学できますか?また学習期間について教えて下さい。

 4月入学・10月入学の年2回あります。 学習期間は最長2年間勉強出来ます。

 大学学部、短大、専修学校の違いは何ですか。

 いずれも高校卒業を入学の条件とする高等教育機関です。修学年限、取得学位・資格、教学内容、人材育成の目的などが異なります。 大学学部:6年制の医学、歯学、獣医学以外はすべて4年制です。卒業時に学士(Bachelor)を取得できます。 短期大学:2年制で準学士(Associate degree)の称号が取得できます。 専門学校:主に2年制で、専門士(Diploma)の称号を取得できます。準学士と同等の資格として扱われます。 一般に、大学学部では知識・教養の取得に重点が置かれ、専門学校では技術の習得を重視します。短大は両者の中間に位置します。 また、高等専門学校は専門学校とは異なる種類の学校です。専門学校は高校卒業後に入学しますが、高等専門学校は中学卒業後に入学し、通常の修業年限は5年、卒業時には準学士の称号が得られます。卒業後、高等専門学校の専攻科(2年制)に進めば学士を取得できます。また、大学3年次に編入する方法もあります。

 専門学校の留学手続き

 専門学校とは:専修学校のうち、医療、工業、文化、ビジネス実務、教育、福祉、ファッション、サービス、農業などの専門課程を備える高等教育機関が専門学校です。 学生募集:4月入学の一回のみで、募集期間が比較的長いのが特徴です。専門学校に進学する留学生の大半は、まず日本語学校に留学して日本語を勉強してから専門学校に留学します。ただ、条件によっては(※)海外から直接専修学校に留学することも可能です。 ※日本語能力試験(JLPT)の成績(N1またはN2)など、日本語能力を示す証明が必要です。  留学生を受入れる条件を備えている専修学校はごく一部です。入学・入試の準備の前に必ず各校に確認してください。 ・留学生を受け入れている専門学校一覧→全国専修学校各種学校総連合会

http://www.zensenkaku.gr.jp/cource/vocational_college/standing/ukeireko.pdf

 専門学校への留学に必要な資格・条件は何ですか。

 専門学校への留学に必要な主な資格・条件は以下の通りです。 ・高卒以上の学歴(12年以上)を持つ18歳に達した者。 ・日本語能力試験(JLPT)2級に相当する資格を持つ者。(※) ・留学費用をまかなえる経済力がある者。 ※日本語能力に関しては、日本での就学経験、日本留学試験(EJU)日本語科目の成績、「実用日本語検定(J-TEST)」や「ビジネス日本語能力テスト(BJT)」などの成績による証明も認められます。

 在留資格「留学」とは何ですか。

 「留学ビザ」というビザ(査証)は存在しません。日本に留学するには、在留資格「留学」を獲得してください。  2010年7月1日から施行された改正入国管理法により、在留資格「就学」と「留学」が一本化され、すべて「留学」となりました。2012年7月9日から新しい在留管理制度がスタートしてからの在留資格「留学」の内容は以下の通りです。 在留期間:最短が3月、最長は4年3月です。(3月・6月・1年・1年3月・2年・2年3月・3年・3年3月・4年・4年3月) アルバイトの制限:アルバイトをすることは可能です。法務省入国管理局に「資格外活動許可」を申請し、許可されればアルバイトをすることができますが、原則として週28時間以内という時間制限があります。また、風俗営業関連の業種で働くことは法令で禁止されています。これらに違反すると、日本から強制送還処分となる場合がありますので注意してください。  2012年7月9日改正入国管理法の施行以降、新規入国者で「留学」の在留許可が決定された方を対象として、出入国港においても資格外活動許可の申請ができるようになりました。しかし、在留期間が3カ月の留学生は「在留カード」(※1)の発行対象ではありませんので、「資格外活動許可」の申請はできず、アルバイトはできません。 通学のための学割の有無:留学生も学割を利用することができます。詳しくは学校に問い合わせてください。 医療保険の有無:日本に一定期間滞在する外国人は「国民健康保険」に加入する必要があります。3月を超える在留資格で「在留カード」(※1)を取得した留学生は、居住地域の市町村役所で国民健康保険加入の手続きを行ってください。 ※1在留カード:ICチップを搭載したカードで、住居地、在留資格、資格外活動許可の有無などが記されています。基本的には、3月を超える在留資格がある外国人(「短期滞在」を除く)に交付されます。

 日本語能力の証明には、どの試験を受ければいいのですか。

 まずは、留学志望先の学校が、日本語能力についてどの試験の成績証明を求めているか確認してください。中国では、「日本語能力試験(JLPT)」のほか、「実用日本語検定(J-TEST)」や「ビジネス日本語能力テスト(BJT)」などの受験が可能です。ご自身の目的に合わせて選び、受験してください。
日本語能力試験 http://www.jlpt.jp (試験は7月と12月)
実用日本語検定 http://www.j-test.com(試験は約2カ月に1回)
ビジネス日本語能力テストhttp://bjt.etest.net.cn/login.do (試験実施は6月と11月)